Change Education. Change Healthcare.
Change the Future.
Message
最高顧問メッセージ
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1970年 東京歯科大学 卒業 1974年 原宿デンタルオフィス 開業 日本臨床歯科学会東京支部 最高顧問 日本臨床歯科学会 理事長
「Ultimate Guide IMPLANTS(監修) 」医歯薬出版 (2004年)
「エステティッククラシフィケーション」クインテッセンス出版 (2009年)その他、論文・著作・講演多数 山﨑 長郎
一般社団法人国際歯科医療協会 最高顧問IDMAの新しいカリキュラムの大きな特徴は、厚生労働省の答申の趣旨を踏まえ、それを実際の教育として実現しようとしている点にあります。
本来、このような取り組みを歯科医師会や学会などが全国規模で進めようとすると、実現までに非常に長い時間がかかります。国家レベルで取り組めば、完成までに10年ほどかかる可能性もあるでしょう。
しかしIDMAには、教育を体系化してきたノウハウと専門家が集まっています。講習会を中心とした教育設計により、これまで概念として語られてきた内容を、実際の教育として具体化し、現場で理解できる形として示しています。
そして、この教育の成果として
「一般社団法人 国際歯科医療協会 局所麻酔実践認定歯科衛生士」
「一般社団法人 国際歯科医療協会 局所麻酔実践認定医」
という資格制度が設けられています。歯科医師と歯科衛生士が共に学び、資格を取得し、それぞれの立場で安全な歯科医療に貢献していくことを期待しています。
私たちはまず実際の教育モデルを社会に示し、その取り組みが将来的には国や歯科医師会の参考となることを願っています。
Need for a
New Curriculum
歯科衛生士が臨床で麻酔を担うための
新カリキュラム
厚生労働省の新指針に準拠し、
eラーニングと対面実習を組み合わせたハイブリッド型教育を採用。
基礎から体系的に学ぶ講習に加え、打つ感覚と打たれる感覚を同時に学ぶ相互実習や、専門医による直接指導を通じて、臨床で安全に麻酔を実践できる知識と技術を体系的に身につけます。
また、歯科医療現場では、麻酔と救急対応は切り離せません。
IDMAでは麻酔技術に加え、BLSなどの蘇生講習も行い、安全な医療を支える知識と判断力を学びます。
制度上可能でありながら、十分な教育体制が整備されてこなかった「空白の60年」を埋めるための新カリキュラムです。